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日向山&尾白川渓谷 2012.6.30
【行程】 尾白川駐車場~日向山登山口~矢石立~▲日向山~
尾白川渓谷道[不動滝~神蛇滝~旭滝~三ノ滝]~尾白川駐車場
この日のヤマノボリは八ヶ岳の編笠&権現岳の予定でした
中央道の八ヶ岳PAで仮眠が本眠になってしまい、またまたお寝坊><やっちゃいました
でも、天気がイマイチでヤマも全然見えません どうしようかぁ・・・
そこで、相方クンの提案で日向山に変更!一緒に行けたら尾白川渓谷にも行こう!ということで
ナイスなヤマの変更です
尾白川駐車場に着く頃には、日差しもありイイ~感じの天気に!
あの感じだとヤマはガスってるかもしれないけど、今日はそれでもまぁイイかっということでね
ココ尾白川駐車場からは、尾白川渓谷へ行く人~日向山へ行く人~
そしていつかは挑戦してみたい黒戸尾根を登り甲斐駒へ行く人~
いろいろな山や渓谷、ハイキングやキャンプを楽しむ人がたくさん来ています
うちらは日向山!ガンバって歩いて行こう

駐車場から登山口向けて歩いて行きます
ココから黒戸尾根を登って甲斐駒へ行く人もたくさんいるのだろうね~
今日のうちらの登るヤマは、甲斐駒を眺められる日向山へ

ココから矢立石の登山口までが50分!
始め、日向山までが50分と勘違いしたKちん 良く考えれば、そこまで近くはないよね~
ハイキング~なんて登り始めたけど、普通にキツイです><
林道に出ると、車が数台登って行きました
おまたせ~既に疲れてるKちん、こんなんで大丈夫でしょうか・・・

何とかガンバって登ります
日向山に登る人は、ここの矢立石から登る人も多いのかな!?
楽しい登山!マナーから~

矢立石登山口からやっと10-4 後半の方が早く感じたかな!10-9 あとチョイ
三角点

日向山山頂に着きました

でも、ガスガスでした まぁ~仕方がないね><
ちょっと先まで歩いて行ってみます 途中、気持ち良くお昼寝している人もいました イイね~
イイ~感じの景色なのだけど、晴れていればもっとキレイそう!
後から来た相方クンも奥まで行ってみてバンザ~イ

上にはこんなのがあったみたいです
そして、ちょっとするとガスちょっと取れてきて空が見えました

帰りは錦滝の方へ下りるルートで帰ります
砂を滑るように下りて行きます
イイ~感じの新緑のみち

錦滝方面へ

錦滝
水量は少ないけど、やっぱり滝はイイね
ちょっとひと休憩
ココから尾白川渓谷道の方へ行きます
もうここの尾白川林道は使われてないようですね~
渓谷道の方へ下って行きます 十分に注意して下さい
と書いてありますが・・・このあと、Kちん注意できなくて転び落ちました
木の根っこが多いところや、段差がある石のところに杭のようなものがたまに出ていて
一瞬、頭のなかで”嫌だな”って思ったのに、勢いで行ってしまい転んで下に落ちそうなり
その嫌な杭にシャツが引っかかり、落ちずにすみました
樹林帯だったし、落ちてもどこかで止まったかもしれないけど、ホントに危なかった
危ない場所とか下りにくいところは、ゆっくり手をついて行くべきだったと反省です

怪我も特には無くて良かったものの、この間、セールで買っシャツに穴が空き破れました

今日が初めてだったのに・・・><でも、それぐらいで済んでヨカッタヨカッタ
もったいないから、縫ってまた着よ~っと

転んだあとなので、ちょっといつもよりも気を付けて歩いて行くKちん
こんな大きな木が倒れてしまってました
キレイですなぁ~

シャワシャワと好きな音か・・・ 今日は川や水場があったらと思ってコップを付けてきましたです

期待しつつ見てみると・・・
イイ~感じの不動滝 尾白川渓谷に来てヨカッタね~
先にKちんが滝へ向かいます
ちょっとロープをよじ登り~ガッツKちん

岩の隙間をくぐり、さらに滝に近づきます
水しぶきがスゴイけど、気持ちイイ~

とってもキレイ

最高ですね

遠くに見える橋を渡って帰るのだろうかね~

尾白川を眺めながら橋を渡って行きます
登ってきた日向山と不動滝

橋を渡りきると、不動滝が遠くに見えました
神蛇滝です
これまたイイ~滝だね

すぐに百合ヶ渕 これまたイイ~
何ともイイ~ね まさにエメラルドグリーン


旭滝はこの奥かな?
相方クン、ウォ~

Kちん、うぉ~

そしてまたまた滝・・・ココでちょっとおやつタイム

三ノ滝もイイ感じでした

キレイなので、また下りてみちゃいます
そろそろ着くかな~と思っていると、ちょっとしたノボリがあったりして・・・
尾白川渓谷はイイ~ですね

ここから登るんだね~黒戸尾根 いつかは登ってみないとね!
下を見ると、ワンちゃんが川で遊んでて気持ちよさそうでした
駒ヶ岳神社でお参りして帰ります 今日は滑落しないで済んで、ありがとうございました

日向山登山口のところにあった売店で、きゅうりを食べます
そして、帰りがけにすもも
を買って食べながら駐車場へ帰ります とても美味しかった
下の駐車場も車がたくさんになってました おつかれちゃんでした
今日は日向山にノボリ~尾白川渓谷を楽しみ~山と渓谷をどちらも楽しめたイイ~1日でした

そして、ケガのない安全登山を心がけようと思う日でもありました!
たまにはキャンプでマッタリ焚火でもしたいね~と思っていても
天気がイイ~と、やっぱり山に行ってしまう事が多いので
今日は、週末ちょっとだけでもと思ってキャンプ道具を積んできたものの
明日の天気予報を見ると、雨が降るのが早まったのかイマイチな感じ・・・
久々なのに雨というのもな~というのもあって、キャンプは中止>< そのまま帰っても良かったのだけど
最近たま~に食べたいね~と言っていた美味しいうなぎを食べに行こうということに!
ココ最近にはあまりないドライブがてら~下道で100キロチョイの三島へGo
三島のうなぎ屋さん 桜家さんへ到着

美味しそ~なうなぎ しかも大盛りです
相方クンも、この大盛りはキツソ~でした Kちんは大盛りにして失敗><
でも、大盛りにして残すことはできないので、ガンバって食べきりましたが、まんぷく太郎状態
美味しいものは、少し足りないぐらいがイイ~のかもね
だけど、二人とも先週食べたとんかつの方が好きみたいです(笑)
美味しいもの食べて、またこの夏も~ヤマにキャンプに外遊びを楽しんで行こう

妙義山 2012.6.24
【行程】 妙義神社~大の字~奥の院~天狗岩~相馬岳~堀切~中間道~妙義神社(周遊)
昨日の八ヶ岳に引き続き~今日も天気が良さそうということで
ちょっと疲れは残っているけど、妙義山に登ってみることにしました
昨日の夜ゴハンに食べたとんかつパワーでガンバリマス=3
妙義山は岩場や鎖場があるヤマです 自分たちでも無理なく楽しんで歩くことが出来そうな
妙義神社から奥の院~相馬岳まで歩き、堀切分岐で”関東ふれあいの道 中間道”を歩いて
妙義神社に帰ってくる周遊ルートを歩くことにしてみました
では、楽しんで妙義山へ行ってみよう
道の駅から下にある登山者専用駐車場からの出発です
道の駅までの長い階段で疲れちゃいます><
妙義山がど~んと見えます! まずはあの大の字目指してガンバリマス
こっちは中間道の入り口の方みたいなので、神社の方に戻ってみます
帰りはこの中間道から帰ってくるんだね~
神社の方へ行ってみます
あったあった登山口 さぁ~ガンバっていきましょ~
なかなかキツイ登り>< 汗ダラダラです
最初のクサリ場
おっ!大の字が見えました
大の字に登ります
大の字到着
まだまだ先は長いね~
気を付けて下ります
奥の院 山頂の方へ
あそこを登って行くのか~ 難所と言われるちょっと長めの岩場&クサリ場を登る奥の院
ココを登って行くんだね

昨日の夜に雨が降ったみたいで、岩場が濡れてます 十分に気を付けてユックリ登って行こう
まずはKちんが登ります
最後はちょっとキツカッタけど、何とか無事に登り切ったKちん
続いて相方クンが登ります 最後のひと踏ん張り=3
奥の院も無事に登りきり、山頂目指して歩いて行きます
まだまだ気を抜かずに登って行きます
”見晴”に到着 のどかな街並みが見えます
このあたりならではの岩岩岩のヤマを眺めます
見晴から相馬岳に向かって歩いて歩いて行きます
かなり狭いです
これ体の大きな人はキビシイよね~
イイ~眺め

相方クンが登ってきます
登ったり下りたり・・・
岩場&クサリ場も続きます
のぞき岩~
そして今度はちょっと長めの下り
コニャニャチワ
なかなかに長い下り
長い下りだけど、奥の院を登った時みたいに岩が濡れていないので、まだ下りやすいかな!
樹林帯の中を歩いたり~
天狗岩

細かな登り下りが多いので疲れます たまに見晴らしのイイ~景色を見るとホッとします
タルワキ沢の分岐まで着きました ここから下りても中間道に出れるみたいだけど
今日は、相馬岳まで行き、堀切分岐で中間道に下りることにします
相馬岳に着きました~
あの奥に見えるヤマ・・・堀切から先の金剛山の方は、ちょっと厳しそう>< でも眺めはイイですね
ちょっと一息ついたので、相馬岳から堀切に向かいます
下りにくい道が、まだまだあるね~
こんな注意書の看板がありました
うちらは鷹戻しの方には行かず、安全登山で堀切まで
堀切はまだもう少し先
、
木の根っこや危ないところはゆっくり下ります
ちょっと長めのクサリ場
険しいですな~

いつかは登ってみたいと思うけど、キビシそうだ
見晴らしがイイので、ちょっと休憩
堀切に着きました ココから中間道の方へ下りて行きます まだまだ油断しないようにね!
やっとこ中間道に出ました
ココから妙義神社とは反対の方に歩いて行くと、もう少しイロイロ楽しめる感じだとは思うのだけど
昨日の疲れもあるのか・・・岩場や鎖場のあるヤマ道を登ったり下りたりの繰り返しで
ただ単に疲れてしまったのか・・・今日はこのまま素直に(?)妙義神社へ戻ることにします
もちろん疲れていたからなのだけど、このあと辰野のホタルを見に行こうというのもあったのでね♪
では、”関東ふれあいの道”中間道を歩いて帰ることにします
Kちんはヤマの水を飲むのはいつものコト! 今日は相方クンもゴクゴク飲んでます♪
中間道の中間だそうですヨ
登ったり下りたりはあるけど、中間道は歩きやすいし、のどかでイイ~感じのコースです
あと2.1キロで妙義神社
こんな木があったり~ あんな滝があったり~
トカゲがいたりもして~
熊も出没中みたい
やっと中間道終わりました
うちの車はあの道の駅のさらに下・・・
下に停めている車はあまりいなそうだね~
梅ソーダをシュワシュワ飲みながら~ おつかれチャンでした
最近、ちょっとした岩場やクサリ場あるヤマも登ったり・・・
昨年から、相方クンはこの妙義山に登って見たいな~と言っていて
今日やっとこ初めて登ることができました
今日歩いたルートであれば、気を付けさえすれば自分たちでも歩けるコースで、なかなかに楽しめました
堀切から先の鷹戻しへのルートは、いつの日か(?)行くことができれば~ってことで
今日の妙義山は楽しかったです
そして今日はこの後・・・
2日間のヤマノボリで疲れてはいたけど、この時期にしか見られないホタルを見に辰野まで行っちゃいました
辰野のホタルもたくさん見れる頃になっていたので、ついつい(笑)
帰るのが夜遅くにはなっちゃうけど、渋滞も避けれるかな?なんて思ったりして・・・
ついつい買ってしまうこんなもの
やきとり、きゅうり、やきそば、フランクフルト~今日の夜ゴハン
2010年にココの辰野のホタルを初めて見に来てビックリでした
ホタルって言うよりも、イルミネーション的な感じです
これはこれでキレイではあるけど、ホタルも多いけど、その分人も多い・・・
暗くてみえないからまだ良いけど、これが明るかったらと思うとちょっとコワイですね~
先週、家から車で30分ぐらいの所にあるホタルが見れる公園にも行ってみましたが
平日の夜ともあって人も少なく、ホタルの数は少なくても、森の中に光るホタルがまたヨカッタりもしましたね
ホントは、ヒッソリ(日曽利?)見るホタルが良いのかな~
でも、今日はたくさんのホタルを見ることができて、ヤマ歩きで疲れた体には、とても癒しとなりました
イイ~週末の山歩きとホタルでした

この週末のヤマ歩きは、真教寺尾根から登る赤岳と、まだ登ったことのない阿弥陀岳に登ることにしました
今日の一番キツイであろう真教寺尾根を登りきって赤岳山頂には無事到着
今日はこれから、昨年の八ヶ岳縦走でも行くことができず・・・冬の時期にもスルーしてしまっている
阿弥陀岳に登りに、八ヶ岳の山々を眺めたいと思います
では、次なるヤマ~阿弥陀岳に向かってレッツGo

権現岳はやっぱりイイ~

阿弥陀岳に行くには中岳・文三郎尾根方面へ
冬の時期の方が下りやすかったりすることもある・・・でも、冬の時期だからこそ危ない事もある・・・
どの時期も気を付けて歩いて行かないとね!
この時期ココを歩くのは初めてだけど、はやり美濃戸口からはいろいろなルートを歩けるので
ココの文三郎尾根もたくさんの人が登ってきてますね
中岳&阿弥陀に向かう団体さんが先を歩いています
左手に権現を見つつ、まずは中岳に登ります
中岳に登り阿弥陀が目の前に見えてきました!
中岳を下り、最後、阿弥陀の山頂までの登りをガンバルのみ=3
赤岳から横岳への縦走路が見えます また歩きたいね~
阿弥陀岳山頂まであとちょっと=3
真正面に見る赤岳もイイ~ですね


権現岳を眺めながら、今日の第二弾のサンドウィッチ”かつサンド”を食べよう

阿弥陀岳の山頂も、たくさんの人で賑わってました
ここ何週かお天気もイマイチだったし、今日はお天気もイイから登る人もたくさんなのかね!うちらもだね(笑)
では、今日はココから御小屋尾根ルートを下って美濃戸に下りることにします

キレイな尾根と街並みがイイ感じ
危なくない所まで登ってみます

振返ると赤岳が良く見えました
赤岳から阿弥陀岳に登り~ そして御小屋尾根経由で原村 美ノ戸口へ下ります
天狗岳や北横岳から蓼科山までキレイに見えてるね~

そしてKちんスッ転び~ 相方クンもつられてスっ転んでくれました(笑)
この辺りは登りにくく、下りにくく、転びやすいと思うので~(イイワケ)気を付けてユックリね!
広々と見える景色が気持ちイイ~

相方クン、ヨロコビのバンザ~イ

Kちんもヨロコビのバンザ~イ

徐々に樹林帯の中へ~
少し歩き安くもなってきたかな?でも足の疲れはピークに>< ココが不動清水入口のようです
だいぶ下ってきて、そろそろ権現岳ともさよ~なら

ちょっとした登りになると、これまたキツイ>< 美濃戸口方面へ~
美のと口バスのりば

登山道が終わり、舗装路へでます
とてもカワイイバス停の看板
この辺りの別荘の人が作ったのかな? とても気に入りました
座って休んでいる相方クン 気持ちよさそう
アスファルトは足がさらに痛くなる>< そしてKちんは、いつも通りにノロノロ歩く

この辺りの別荘はどこもキレイだったけど、この別荘、とても大きくてイイ感じ
美濃戸口が見えてきました 御小屋尾根を下って、赤岳・阿弥陀岳から帰ってきました
やっとこ美濃戸口へ到着です とりあえずはお疲れチャンでした

15時の茅野行きバスに乗れそうだね!
駐車場のおじさん(別荘管理者の方?)と、しばしの間おしゃべりしながらバスを待ちます
ここ何週かお天気の悪い周が続いたからか、今日の美濃戸は混み混みだったようです
美濃戸から硫黄岳や横岳、赤岳を周る周遊ルートでも良いかと思っていたけど
今日は美濃戸にしないで良かったのかも!
ブルーベリーヨーグルトアイス 美味しかった
そして15時!茅野駅行きのバスに乗ります
いつも車から見る景色 今日はウトウトしながらバスの中から眺めます

まずは、茅野から小淵沢までの電車に乗ります
小淵沢からは、JR小海線に乗り換えて、清里駅へ~
電車の最後尾から~これまたイイね

清里駅到着
駅前にはSL機関車がありました 美し森を地図を確認!近いのか遠いのか?
大きな道路に出れば、あとはココをひたすら真っ直ぐ歩いて行くのみ!
ココの交差点の奥が美し森駐車場かな?と思ったけど、どうも違うみたい・・・
駅で撮った地図を確認してみると、ココで半分来たか来ないかぐらいでした う~んキツイ><
車で清里から美し森の駐車場まで、2キロちょっとかな~っなんて思っていたけど
そんなに近くはなかったみたい きっと3キロ以上はあったかな?(4キロはないとは思うけど)
車だと、このなだらかな登りもアッと言う間だけど、歩くととても長くてキツカッタです 最後の最後でヘトヘト
タクシー使えばヨカッタかね~と二人してちょっと後悔>< ここまで来たらあと少し!ガンバリマス
やっとこ美し森交差点 でも、駐車場はまだまだ先で見えなかった><
もくもくと歩き、カーブを曲がるとその先に美し森駐車場が見えました

やっとこたどり着きました~

真教寺尾根がイチバンキツイと思っていたけど、この最後の数キロが予想以上に長くて疲れました
夜ごはんに食べたかったとんかつ屋さんに、間に合わなかったら悲しいので
それで、ガンバって早く歩いたからというのもあるのだけどもね(笑)
それでも、お疲れちゃんでした~

なかなかイイ~天気に恵まれることの少ない梅雨の時期・・・そんな週末が続いてましたが
今週末は、土日ともハレ予報!どこのヤマに登るか直前まで悩みましたが
真教寺尾根から登る赤岳と阿弥陀岳に登ることにしました
真教寺尾根は、混み合う週末の八ヶ岳の中では、人も少なめな静かなルートなのではないかと思います
岩場もあったりするので、雪が完全に無くなったこの時期や、条件の良い時を選んで行きたいルートではあるけども
静かな尾根歩きを楽しめるし、岩場もあったり今日また登ってみて、やっぱりイイ~ルートだなと思いました
キツカッタけども・・・(汗)
そして、今日はやっと阿弥陀岳にも登ることも出来て、キレイな景色も眺められたし
下りも御小屋尾根ルートを歩いて美濃戸に出て、バスや電車でスタート地点の美し森まで帰ってきたり・・・
日帰りでしたが、なかなかに充実していて楽しいヤマ歩きができました!
さて、今度はドコの八ヶ岳のヤマに登ろうかね~
そして、最後にガンバッタおかげで(笑)、美味しいとんかつを食べることができて
ヤマも楽しくゴハンも美味しく~シアワセな1日を過ごすことができました
The End

赤岳&阿弥陀 2012.6.23
【行程】 美し森駐車場~(真教寺尾根)~牛首山~赤岳~中岳~阿弥陀岳~(御小屋尾根)~美濃戸口
-[バス]-茅野駅-[JR中央線]-小淵沢駅-[JR小海線]-清里駅~徒歩~美し森駐車場
この週末・・・雨の心配をしなくても大丈夫そう(?)なハレ予報
貴重な梅雨の合間の晴れということで、どこのヤマに登ろうか?晴れればどこのヤマでもイイ~のだけど
真教寺尾根から登る赤岳・・・そして八ヶ岳のヤマで、まだ登っていない阿弥陀岳に登ることにしました
スタートは真教寺尾根の登山口である美し森 ゴールは阿弥陀岳から御小屋尾根を下りて美濃戸口へ
美濃戸から茅野行きのバスがあるので、電車を乗り継ぎ清里に戻れれば
2キロちょっと(?)歩けば、どうにか美し森まで戻れるだろうという日帰りのヤマ計画
樹林帯歩きが長くてキツイ真教寺尾根ルートなので、早めにスタートするつもりが寝坊してしまい
明るくなってから起きて空を見てみると、予報は晴れなのに、実際の天気はドンヨリモードの曇り
ヤマはガスガスで何も見えないし、テンションが下がります><
どうしようかぁ~と止めてしまいそうな気配もあったけど、少し晴れ間が見えてきて
ガスも取れてヤマが見え始めてきたので、これは登った方が良いかも!・・・と気分も持ち直し(?)
赤岳目指してレッツGoです

さっきまで見えてなかった権現が見えてます 何とかイイ~天気になりますように!
牛首山を越えて赤岳へ

笹がスゴイです ここは仕方がないね><
賽の河原に着くと、まだまだ遠い赤岳が見えました

青空も見えてきたしガンバロウ
牛首山までもまだ・・・やっぱり遠い><
見晴らしイイ景色を見てガンバリマス

やっと牛首山に着きました あと赤岳山頂まで3時間チョイと書いてあります・・・長いねぇ><
木の隙間から赤岳山頂が見えてウレシイけど、まだまだ登らねば・・・
まだ真教寺尾根10の6
岩場登りになるまでが、ダラダラ長くてツラい真教寺尾根
kちん、ペースダウン

相方クンは調子が出てきたみたい

遅れるKちん、休む暇はありましぇん>< 相方クンはKちんを待ちながらゆとり歩き♪
やっとこ休憩ポイント到着
初めてこの真教寺尾根を登った時は、相方クンが死んでました
今日はKちんが死んでます・・・ココ最近はいつもの事だけども(汗)
最後の岩場登りの前に、たまごサンドウィッチを食べて、ちょっと長めの休憩です

そして、先に相方クンが登り始めます

疲れが取れてないKちんは、ユックリだけど頑張って登り始めます

登ってきた真教寺尾根と、左には県界尾根が良く見えます

相方クン、カワイイ鳥さんを発見しました

権現岳もイイ~感じに見えてきてます

山頂まであとひと踏ん張り

ふくらはぎが吊りそうなKちんはユックリ 相方クン、先で待ってます
登ってくるKちんは必至だけど、景色はイイ~感じですね

山頂への分岐まではもうすぐ!
登りました
赤岳山頂まであとちょっと!
真教寺尾根&県界尾根を見下ろします
すると、カモシカを発見
ノンビリでイイね~可愛いカモシカにも会えたことで、今日はイイ~日だ

カッコイイ権現を背に登ります

頂上山荘が見えました
またココの分岐に戻ってきて、今日は阿弥陀岳を目指します

赤岳山頂到着です
どこから登っても最後は疲れているだろうけど、真教寺尾根はやっぱり長くて疲れました
だけど、真教寺尾根ルートは、この天気の良い週末とは言っても人も少なく
スタートが遅れてしまったとは言え、静かなヤマを歩いてこれたので、うちらにとってはヨカッタかな!
天気もぼちぼち良い感じで気持ちイイ~し、ガスもなくて景色も良く見えているので
今日は頑張って登ってヨカッタヨカッタ 今日の次なる山~阿弥陀岳を眺めてひと息着きます
北八までよ~く見えます

下には行者小屋と赤岳鉱泉も良く見えてます
今日は阿弥陀岳に登って、そこから御小屋尾根を下って美濃戸口に下りてから
茅野行きのバスに乗らないと行けないので、赤岳での休憩はちょこっとにして
初めて登る阿弥陀岳に行ってから、ユックリ休もうということで出発することします
阿弥陀岳で第二弾のサンドウィッチ!かつサンドを食べる為にガンバって行こう


乾徳山&黒金山 2012.6.2
【行程】 乾徳山駐車場=(林道)=登山口-乾徳山-笠森山-黒金山-青笹=(バス)=乾徳山駐車場
今日は大寝坊・・・というか、天気が微妙だったので、ヤマには行かないつもりで寝てしまい
5時に起きて天気を見てみたら、夕方頃までは何とか大丈夫そうな感じ???
あれまぁ~シマッタって思ったけど、めずらしく、今からでも行ってみよ~か!ということで家を出発=3
中央道の勝沼で下りてコンビニにより、意外とスムーズに乾徳山の駐車場に着きました
駐車場は、あと1、2台は停める感じだったけど、何とかギリギリセーフでヨカッタヨカッタ!
ではでは・・・乾徳山目指して、いざ出発

駐車場から乾徳山の登山口までは林道歩き
蒸し熱くて汗ダラダラ>< でも新緑はキレイで気持ちがイイ

ガンバって登ります 水場でひと息

目指す乾徳山が見えてきました
乾徳山はあっちだね

かわいいお花が咲いています 今日はお天気がイマイチなので、周りのヤマがあまりよく見えなくて残念
Kちん疲れてるけど、まだ先はあるので頑張らないと=3
徐々に何かありそうな感じ♪
髭剃岩 通れるのか通れないのか?通ってはみなかったけども・・・
あれっと思ったらルートを間違えてました 戻ってよく見たら下に降りる梯子がありました
岩場や鎖が出てきて、ちょっとワクワク♪
見晴らしもイイ感じ~
そして、いよいよココからが、山頂直下の核心部なのかな

始めはKちん・・・ちょっと大丈夫かな~って思っていたけど、あまり心配することもなく楽しめてるかも(笑)
Kchanが先に登り、続いて相方クンが登ります
乾徳山の山頂です
ちょっと休んだら、その先の黒金山まで行ってみることにしよう
徳和の方へ帰るルートもあるけど、今日はもう少し先の黒金山方面へ
アサヒビールの看板 黒金山の前に、笠森山というの山頂がありました
さっきいた乾徳山が、ちょっと遠くになりました
黒金山へ

大タオ分岐 黒金山に行ったあと、ココに戻ってきて帰るか?西沢渓谷の方へ抜けてバスで帰るか?考え中~
黒金山の山頂に着きました
今日はお天気が良い訳ではないんだけど、何だかココからの眺めは気持ちがヨカッタです
乾徳山よりも開けているからなのか、人がいなくて静かで落ち着くからか・・・
ココでサンドウィッチを食べて、下りの為にパワーをっ
帰りは西沢渓谷に下りてみることにしました ちょっとギリギリだけどまぁ何とかなるさっ!ということで・・・
今日は、この間オーソリティーのセールで買った靴を履いてみました
軽くて柔かい靴なので、日帰りでサクッと歩きたい時や、岩や石があまりない今日みたいな下りの道では
とても快適に歩けてイイ感じです
だけど、乾徳山みたいに岩場あるような山とか、初めて行く山であまり分からないとなると、この靴だとちょっと不安かな?
なかなか靴って難しいな~って思うけど、どれを履いても最終的には疲れるのでゴジャル><
とっ、テクテクサクサクと牛首まで下ってきました
ここから西沢渓谷方面に行こうと思うと、何だかルートが分かりにくく・・・
今日はあまりゆとりもないし、ルートが分かりにくくて時間がかかってもな~と思い
相方クンの意見で、すぐに青笹に下りるのに変更です
青笹ルートはとても歩きやすいです! なので、ちょっと小走り目にタカタカとっ

ササ原下展望台です 晴れていればもっとキレイな景色だろうに!
青笹方面へ

フジ色のお花がキレイです
下りは軽快なKちん
林道出合です

青笹まで1時間10分だけど、ここまで歩いてきた道みたいな感じであれば、もう少し早くかえれそうかな!?
またひと休み~

ではでは・・・青笹目指して行きましょう

相方クンがどんどん行ってしまいます ついていけましぇん
そしてまた前後交代!Kちんペース

新緑とカワイイお花

ホント気もちがイイ~ね

滑らないように気を付けて!
川の水は大好きです
ウマイッ このシャワシャワと流れる川の音も大好きです
川は何とも言えない癒しです

登山道ももうすぐ終わりかな~? この辺りも新緑がホント、キレイでした

疲れてはきているけど、今日の下りは何だかイイ~ね

コケなんだけど、何だかキレイ そして、Kchanはまた川に・・・
おっ!青笹到着かな
ほのぼのします

ちょうど下りてきてちっちゃな売店があったので、バスがあるかをおばちゃんに聞いてみます
そして、何よりもウレシカッタのが、ガリガリ君が売ってる~

下ってる途中、ガリガリ君モードになってたkちんは大喜びです ソード味とグレープフルーツ味をご購入です!
ちょうど20分後ぐらいに、西沢渓谷からくるバスに乗れそう!グットタイミング

先に反対の西沢渓谷行きのバスが着ました そっちに座ってるKちんはちょっと迷惑だったかな(汗)
帰る方の”天科”のバス停のところに、蜂の巣を作り始めてたハチがいました・・・大きくなっちゃうのかな~

バスが来た~

バスに揺られること数十分、乾徳山入口のバス停に着きました

バスがなかったら、歩いて帰るか~って言ってたけど、歩いたらかなり疲れてただろうし
雨もポツポツ降ってきてたので、ホント、バスに乗れてヨカッタです!
ここから駐車場まで、あと数百メートル歩きます
車だとあっと言う間だけど、歩くと意外と長いなぁ><
乾徳山駐車場に帰ってきました 雨もだんだん本降りになってきたのでヨカッタヨカッタ!
おつかれチャンで~す♪
今回は黒金山まで行きましたが、乾徳山より先は人も少なく(黒森山~牛首までは誰もいなかった)
ノンビリと静かなヤマを楽しめたし、青笹に下るまでのルートは、とても歩き安く
川があったりもして、気持ちのイイ~新緑の中を歩いて帰ることができて、なかなか良いヤマ歩きでした
お天気がもっと良ければ、周りの山々の景色が見えたりするだろうから、もっとヨカッタかも!
今回は、スタートが遅くて西沢渓谷まで行けなかったけど、今度はゆとりを持ってスタートすれば
西沢渓谷まで行って、ユックリおそばでも食べて、バスでゆらゆら揺られながら帰って来るのも楽しそうかな♪
乾徳山だけでも楽しめたと思うけど、ちょっと足を延ばして黒金山まで行き~青笹まで歩いたので
それなりの距離も歩けて、疲れはしたけど満足感もあり・・・
イロイロ楽しめた秩父のヤマ~乾徳山&黒金山でした


竜ヶ岳 2012.5.19
5.18~21の3泊4日で、本栖湖畔にあるキャンプ場【浩庵】でキャンプ中~
今日はそのキャンプ2日目・・・Yuちゃんファミリーと竜ヶ岳に登ります
Yuちゃんパパは、お初の背負子でYuちゃんを背負いガンバリマス

ちょうど、浩庵とは反対側にある本栖湖キャンプ場のところに、竜ヶ岳登山口があります
さっ!Yuちゃんを背負子にセットしまして準備完了です

みんな?Yuちゃんパパ!ガンバって行きまっしょい

新緑がとても気持ちイイ~ね

Yuちゃんグッスリです
パパは頑張って登ります
東屋でちょっと休憩した後、もうちょい(?)ガンバって行こう
笹から富士山~こんなMt.Fujiもイイ感じ
Yuちゃんもガンバって歩いてます
ヨイショヨイショ

Yuちゃん、楽しそうに歩いてます
ママも嬉しそう
そろそろパパに頑張ってもらいます
富士山もキレイに見えてます

パパは必至だけど、ママはルンルン


なななんとっ!夜中も走り続けて150キロを走破するそうです スゴすぎる

浩庵キャンプ場方面が見えます
今日からRyoちゃんファミリーも来るのだけど、今頃、設営してるのかな~?
竜ヶ岳山頂に到着
Yuちゃんパパおつかれちゃんでした
Yuちゃん、下りは相方クンに背負われて帰ります(笑) 相方クンも今日~背負子初
キャンプ場から見る富士もイイけど、ココから見る富士もまたイイ~ね

帰りは違う道を歩いて帰ろう

足元に気をつけてね~
ULTRA-TRAIL-Mt.FUJI
うちらはノンビリとね~竜ヶ岳の登山道は間もなく終了です

駐車場まであとちょっと!

今日はYuちゃんパパが、Yuちゃんを背負って山頂まで歩くことができてヨカッタヨカッタ
Yuちゃんも途中、元気に楽しく歩いていたし~富士山もキレイに見れたイイ~ヤマ歩きができました
さてさて・・・Ryoちゃんファミリーどうしてるかね? 浩庵キャンプ場に戻ってユックリしよう


金峰山 2012.5.12
瑞牆山荘~大日小屋~金峰山(ピストン)
2009.12に金峰山に初めて登った以来・・・今回、二度目の金峰山です
初めて金峰山に登った時は、とても長く感じて足が痛くて・・・休んでばかりのキツイ山行でした
それまでの間・・・何度か登山口である瑞牆山荘の駐車場には来ているものの
うちらの良くある“登らずして帰る”・・・その場で撤退となっていた金峰山でしたが
今日やっと、2年半ぶりに登ることができそうです(笑)
ツラいヤマとなるのか、そうでないかは登ってみないと分からないけど
頑張って登り始めます
意外と肌寒いけど、歩き始めればちょうど良いかな!ガンバロウ
富士見平まであと少しかな? まだ少ししか登ってないのにヘロヘロしているKちん><
富士見平小屋 瑞牆山と金峰山へ行く分岐でもあります
体力があれば、帰ってきて瑞牆山も考えているけど・・・キビシイなぁ><
次なる大日小屋を目指します
大日小屋を間もなく過ぎると・・・
ちょっとしたロープを使って登る岩場があったり・・・ 初めて登った時は凍っていて怖かったなぁ><
ノロノロKちん・・・後からきます
ココまで来ると見晴らしが良くて気持ちがイイ~ね
陽のヒカリは力が湧いてきます
大日岩です 八ヶ岳もイイ感じに見えてます
え~金峰まであと1時間50分?長いなぁ><
凍ったところも出てくるので気を付けてユックリと~
相方クンに先に行ってもらいます Kちんはチェーンアイゼン付けてから行くことに・・・
ここからあと1時間もあるのかぁ~と思っているのはKちんだけ><
疲れてはいるけど、ゆっくりでも歩き続けて行かないとっ=3
富士山キレイ
樹林帯を抜けるとイイ~眺め
すこぶる体調がイイらしい相方クン
なのでこんなんです
Kちんはやっぱりダメだね~
イイ眺め~
ところどころ雪があるけど登りは大丈夫かな?
完全に疲れてます
あとちょっと!がキツイ><
五丈石までつけば、山頂はすぐ目の前です! ハァ~やっとこ
五丈石のところにザックをおいて、とりあえずは山頂へ
山頂です

なんだかとても寒いけどバンザ~イ
大弛峠は今は通行止めだけど、このルートから歩いてこれるとお気軽に金峰に来れるね~
寒い寒い
早く五丈石のところに行こう
登ってくる時から寒いと言ってた相方クン Kちんも今頃になってやっと寒いと思いました><
相方クン、五丈石に登り始めました
これ以上登るのは厳しそうだし、下りるのが怖そう
無理は禁物!相方クン、下りてきました・・・安心
賞味期限が昨日までの豆大福
ウマイ!まだまだイケる
黒平という方に降りれば、昇仙峡に行けるんだね~
大日小屋で泊まっていた若い学生さん(?)たちとすれ違います ガンバってね~
チェーンアイゼンを付けているので気にせずサクサク
下りはユックリ気を付けて・・・
大日小屋です 休んでいる人が何人かいました
さっ!とりあえず富士見平までガンバってから休もう!
下りになると調子がイイKちん 登りと下りの差が激しすぎ
富士見平小屋でひと休憩
金峰山だけで疲れてしまったKちん 瑞垣山は今度ということに
相方クンは瑞垣山にも行きたかったのだろうけども・・・(汗)
瑞垣山荘が見えました~
帰ってきました
駐車場に戻ってみたら、満杯でビックリ!
でも金峰山ですれ違った人はそこまでいなかったような・・・瑞垣山に登りに行く人の方が多かったのかな?
おつかれチャンでした!
今日が二度目の金峰山~
初めて登った時みたいな辛さはなかったけども、最終的には、何だかやっぱり疲れちゃってたkちん><
相方クンは、始めから終わりまですこぶる調子がイイみたいで、まだまだ行けそうだったみたいだけど
今日は、金峰山だけにさせてもらいましたです・・・行けたら瑞牆山も~ということだったのだけどね~
2年半前は、ちょっと歩いては疲れてく休んで・・・また歩いては疲れて休んで・・・の繰り返しで
歩き方がよく分からなかったというか、ペースが分からなかったというか・・・
まぁ、だからと言って、今でも同じようにへ~はぁ~へ~はぁ~しながらは歩いてはいるのだけれども><
今回、2年半前よりは少しは良かったのかもしれないけど、やっぱりKちんダメダメでした><
まぁ~そんなこんなんでも、今日は金峰山に登ってイイ景色を見れたので,満足できたヤマ歩きでした
相方クンは、瑞牆山も行きたかっただろうから、ちょっと不完全燃焼だったかも・・・(汗)
また今度ね~

毛無山~十二ヶ岳~鬼ヶ岳 2012.4.21
1ヶ月ぶりのヤマ歩きです
ナマッタ体を少し目覚めさせておかないと!久々なのでノンビリ歩きたいということで・・・
富士五湖の西湖近くにある毛無山~十二ヶ岳を歩いてみることにしてみました
お天気はイマイチではあったけど、まぁイイか!
登り始めはボチボチ軽快
でも、Kchanはだいぶ疲れ切ってます

ちょっと明るいので期待したいけど・・・
毛無山の山頂です
富士山は見えないねぇ~残念><
少し休憩して、十二ヶ岳を目指します
すぐに1ヶ岳 んっ!これが十二までということぉ・・・><
2ヶ岳 3ヶ岳
4ヶ岳
5ヶ岳
6ヶ岳 7ヶ岳
8ヶ岳~あと二つ!
振返らないと気がつかなかった10ヶ岳
ロープや鎖があったりで、なかなか楽しい
と、ちょっとした雄叫び

11ヶ岳!あと一つ
あったあった吊り橋
”ひとりずつ渡れ”・・・だそうです 相方クンが先に渡ります
続いてKちん
ガスガスではあるけど、意外と楽しめてるかな
しかし暑いでゴジャル><
あとちょっとかな~?
十二ヶ岳の山頂です
ココからも富士山が見えずに残念><
今日はきっと見えないだろうな~と思って登ってきてたので、見えればラッキーかな~ぐらいだったので
仕方がないね~また今度!
十二ヶ岳までの予定だったけど、もう少し先の鬼ヶ岳まで行ってみることにします
またまたこんな感じで下りて行きます
登ったり下りたり・・・
分岐です はぁ疲れた><
鬼ヶ岳です
体力もおちて筋力もなく・・・水分不足なのか?踏ん張って登ると足がつってしまうダメダメKちん
なので、今日はココまで!
あとは下るのみ!
ココが雪頭ヶ岳山頂みたいです
青空が見えるんだけど晴れそうにはないね・・・
ガスの中に湖が~あれは精進湖かな?
下りは下りで疲れます><
登山口の駐車場まで数キロ・・・意外あるのでバスで帰りたかったけど
本数もあまりなく、当分バスは来ないです><・・・ガンバって歩くしかないね
ミラーの中に~はいチーズ
途中で西湖周遊レトロバスを発見! 数分後~バスがきたきた
毛無山登山口のバス停で降ります
帰ってきました~
久々に登ったヤマノボリ~
ちょっとガスガスで景色はイマイチだったけど、汗をかきかき登るヤマもまたイイな~って思いました
今日の毛無山は、冬から目覚めたヤマって感じで、少し色寂しい感じではあったけど
吊り橋があったり鎖場があったり、手足を使って登ったり・・・ちょっとした岩場もあったりで
これはこれで楽しめるヤマでした
まだまだこの時期は、行く山によって装備が全然違うので難しい時期ではあるけども
冬には行けないヤマが、これからはたくさんあると思うと、それはそれで楽しみです
いろいろなヤマに行く為にも、体力つけておかないとっ=3 食欲ばかりで体重ばかり増えてしまうKちん(汗)
意外と人も少なくて、久々に歩いた近場のイイ~ヤマでした
おまけ
帰り・・・久々によった御殿場近くのお店の駐車場に さくらがとてもキレイに咲いてました
ここのあらびきウィインナーがウマイのでゴジャル♪たくさん買っちゃいました

登り切ってココからの景色を見ていると、登るか登らにないか悩んでいたことを忘れてしまいそうです
でも、ホントに今日は最高にイイ~天気に恵まれたことは確かです
心配なのは、帰りの雪崩のことだけですが、ココまで登ってきてせっかくのイイ~ヤマの景色なので
中岳まで行って帰ってくる間~この絶景を楽しもうと思います

真っ白な雪ヤマを照らす太陽が眩しいです

天狗山荘の脇を通ります
ココから見る宝剣がまたイイですね~

中岳へはあとわずか
中岳の看板を何だか一生懸命撮ってます

Kちんが頑張って撮ってた写真!中岳に向かう相方Mクンを撮ってました

そしてKちんも中岳へ登ります
どこかで休んでいたのかなぁ・・・先に行ったと思った他の四人の方たちも登ってきました
中岳から見た宝剣岳~空木岳方面の中アのヤマたち

そして木曽駒ヶ岳
左奥には御嶽山ホント、キレイ過ぎます

三の沢岳

今日は中岳まで 木曽駒ヶ岳には登っても登らなくても、ココから見る景色で十分満足ということと
これだけはタイミングなので何とも言えないけども、遅くならないうちに下りたいということもあり
登り切った後に、今日は中岳までにしよう!ということになりました
冬には歩くことのできない縦走路~ 今年の夏は歩けるとイイね~

真っ白な冬の宝剣岳は、さらにカッコイイ

空木から先の南駒~超百山~静かな中アの縦走路も魅力的
ウキウキの相方Mクン

つられるKちん

ユックリ景色を眺めながら下りて行きます
いつものヨロコビポーズ


Kちんの優秀なカメラG10が・・・電源も入りピピッとピントがあった音がしたあと、シャッターが切れません

壊れちゃったかなぁ>< でも、まだここでヨカッタかな?
それでもあと下りの写真も撮りたいKちんは、相方クンの優秀なカメラG12をお借りしちゃいました

そして、あとはココからの下り・・・乗越浄土から帰ることにしました 二人の意見は一緒でした
登ってきた伊那前岳の山側よりも、乗越浄土の方が雪崩が起きる危険が高いのですが
二人とも、あの登ってきたカツカツのところを下ると思うと怖いと思い、乗越浄土を早めに下ることにしました
他の4名の方は、登ってきた方を下りていくというこで、お互いの無事を願って・・・・また後で~

山頂駅が良く見えて~乗越浄土から見る景色はやっぱりイイです

上の方は多少カツカツではあったけど、この辺りはそこそこ下りやすく感じました
早くは下りたいけど、雪を刺激しないように、なるべく静かに下ります
キレイだけど、どこから雪崩れてもおかしくなさそう
亀裂が近くに見えます
山頂駅が近づいてきました
ソロで登って行かれた人のトレースもあります 周りを良く見つつも、ココはなるべく早めに・・・
早々と下ります
でも、振返るとイイ景色です

だいぶ下ってきて少し安心
昨日、小さな雪崩が起きたあたり またその上に雪が降ってます
ここまで来れば安心です 無事に帰ってこれてヨカッタ
登りの方から下ってきた方たちも、無事に下りてきて、何だかみんなホッとした感じでした
直ぐに帰るのももったいないから、ちょっと日向ぼっこしてからにしよう

ぼちぼちと山頂駅へと帰ります
振返ると歩いたトレースが良く分かります
乗越浄土を振返ります
無事、帰ってきたね~

帰ってくると、何人かの遭対協の方が千畳敷を眺めてます
今日まだ雪崩が起きてはいないようですが、いつ起きるかも分からないし
その中で登って行った人たちが(うちらもその中の二人ですが・・・)大丈夫だっただろうか?
無事に帰ってくるだろうか? そういう想いでここから千畳敷を見ているという事は
うちらがキレイだ~と喜んでこの景色を眺めているのとは訳が違います
山登りは自己責任とは言っても、何かあれば見も知らずのうちらのような登山者でも助けようとしてくれる
遭対協の人たちがいることだけは、忘れてはいけないことだと思いました
また、いろんなお話も聞くことが出来て良かったです
こうして話している間も、まだ下りてきていない木曽駒まで行かれたお二人の事を
「まだ下りてこないなぁ・・・」と気にかけておられました
本当にありがとうございました
それでも今日はキレイな千畳敷~中岳~木曽駒を眺めることができたことは、とてもイイ~ヤマでした

コーヒーをいただきホッと一息ついてから帰ります

今日は南アルプスもヨカッタだろうね~

最後~バスに揺られて帰ればあとちょっとです

無事に帰ってきました~
おつかれちゃん
今日は木曽駒ヶ岳を眺めた中岳まででしたが、文句のつけようのないイイ~天気に恵まれました
ヤマノボリとしては最高だったと思います
ただ、一つ・・・雪崩の危険があるかもしれないと分かっていて登ったこと いろいろ悩んだけど最終的には登りました
イイ~山だったと言えるるのは、結果、何事もなかったから言える事でもあります
楽しかった~て思う反面、ふと・・・今日登ったことは本当に良かったのだろうか・・・考える部分もあります
今回この週末にかけて登った山~赤岳、独標、木曽駒ヶ岳(中岳)のそれぞれのヤマで
楽しくもありキレイでもあるヤマの中で、そうじゃない危険な部分も感じることが出来ヤマだったと思います
行く山や地域によっても異なりますが、まだまだ寒さを感じる雪たっぷりのヤマだったり
昼間は半袖で歩けるくらいのポカポカ陽気のヤマだったり・・・冬のヤマから春のヤマへとなっていきます
冬山だけではなく、何時の時期の山でもだと思いますが、自然を相手にするヤマを楽しむには
それなりの事もシッカリ考えていかないといけないなぁと、再認識できたイイ山の4日間でした

でも、今日の景色はサイコーでした
ツラい登りや危険があるとは分かっていても、こういうヤマに出会えるから~やっぱりヤマはイイのだ
The End
木曽駒ヶ岳(中岳) 2012.3.19
ロープーウェイ山頂駅~伊那前岳側(登り)~中岳~乗越浄土(下り)~山頂駅

週末前の金曜日、この冬最後の赤岳へ~ 土日は初めての西穂独標へ~
そして、今日木曽駒ヶ岳に登りたいけど・・・どうだろうか
昨日、ここ(駒ケ根)に19:00ぐらいに着いた時には雨が降ってました
上での天気がどうなっているのかが・・・心配
明け方前、起きるとまた少しポツポツと雨
何となく晴れそうな感じもするけど、南アルプスを見ても中央アルプスを見てもヤマはガスガス
このガスが取れてくれないとちょっとキビシィなぁ~ そこでライブカメラチェック・・・やっぱりまだ真っ白><
とりあえずは、千畳敷の見えるコンビニの駐車場をお借りして用意します
用意しながらライブカメラ 千畳敷の方を見上げて、まだダメかぁ・・・なんて思いながら用意していて
またヤマを見ると、ガスが取れてきてます!実際ライブカメラを見ると、まだガスが取れてはいなかったけど
これは行けそうだ!ということで木曽駒決行です
始発のバスは7時です 菅の台バス乗り場(駐車場)へ向かいます

菅の台から間もなく始発のバスが発車します
観光の方、千畳敷散策や写真を撮りに行く方、登山の人たちと一緒に
中央アルプス遭難対策協力隊の方もバスに乗り込みます
昨日、千畳敷で小さな雪崩が発生し、午後からは雪も降ってきてホワイトアウト状態になったそうです
今日の明け方頃に、下で降っていた雨が上ではどうだったのか・・・
昨日の時点では、まだ大きな雪崩は発生していない為、昨日から今日の明け方頃に降った雪と
今日この天候、いろんな条件からして今日は雪崩れる可能性が高くなりそうとのことです><
天気が良くなりそうでウキウキ気分だったけど、少しテンションが下がります

とりあえずはバス&ロープーウェイで千畳敷に向かうことに・・・
今日は登らずして千畳敷で撤退だろうか?登れるのか登れないのか・・・
登れることは出来るだろうけど、雪崩れが発生したらどうしよう
登るのは何時でもできるのだから、やっぱり登らないという選択をするべきなのだろうか・・・
頭の中をぐるぐると・・・・バスに揺られながらウトウト

ロープーウェイに乗っていると、雪崩が起きているのが見えました

頭上に注意
外に出てみます外は天気が良さそう
そして千畳敷から見たこの景色 最高にイイ~天気です
何でもなければ直ぐにでも登りに行きたいところですが、今日はちょっと状況が違うので・・・
中ア遭対協の方が弱層テストをするとのことなので、
どんな状態かを見てみてから今日登るかどうかを決めようと思います
こうして見るのは初めてです
いくつもの層になっているのがよく分かります 今日も昨日からの新雪が数センチ乗ってます
これを見て、説明を聞くと、いつ雪崩が起きてもおかしくないことが良く分かりました
泊まっていたソロの方・・・既に乗越浄土へと登って行ってます
雪崩危険 その奥には晴れて真っ青なソラと真っ白な千畳敷

キレイ過ぎて雪崩なんて起きるような気がしません・・・(涙)
雪崩が起きるかもしれないとは分かってはいても、この景色を目の前にすると
やっぱり登りたいという気持ちもあり・・・
でも、何もなければ良いけど何かあってからでは・・・と思う気持ちもあり・・・悩みます
そして、歩き出します
一番に登りに行かれたソロの方は乗越浄土の方へ登ってますが
行きのロープーウェイで一緒だったお二人は、右の前岳方向から登って行ってます
亀裂が入っているのが良く見えます あそこから一気に雪崩れる可能性も・・・
あれ!乗越浄土を登っていたソロの方が下りてきてます あの先から無理だったのかな~><
登れるかどうかは状況次第だけど
先に歩いて行かれてるお二方の跡を、うちらも歩いて行かせてもらうことにします
そうは言っても見る景色は最高にキレイ

先を行くお二人の行こうとしたルートの方は
これ以上、登る事は無理のようです
女性の方が「こっちはダメだから~!」と大きな声を出して
教えてくれました
女性の方も無事に戻ってきました
先に二人に追いついた相方クンが、どこを登っていったら良いかを話しています
とりあえずはこの上を行ってみようということで、相方クンが先に登っていきます
シッカリ足場を作りながら一歩づつ登って行きます
しっかりアイゼンを利かせて登ります
奥には後から登ってきた方も・・・とにかく皆必死に登るだけです

アイゼンとピッケルをしっかりくい込ませながら一歩づつ 一本しかないピッケル 左手にももう一本欲しいと思った
たまに一息ついて見る景色はキレイです

早くあの上まで行きたい!
みんな頑張ってます
奥には宝剣岳 手前には頑張って登る相方Mクン
相方クンはもう少しで上にたどり着きそう
相方Mクン、登り切って見た景色は絶景です

空木岳方面もキレイです

遅れながらも頑張るKちん
キツイ登りだけど、景色はこんなにキレイ

やっとの思いで登りきったKchan やっと振返って景色が見れた

ヤッタね~

キレイな景色を見ながら歩いて行きます
振返って伊那前岳

イイ眺めです
宝剣岳と一緒に

何かまた撮ってます(笑)
宝剣岳に向かって

相方Mクンも宝剣岳に向かって

登りはとりあえず雪崩れなくてヨカッタ キレイなこの景色のままであって欲しい
青空はやっぱイイ~

天狗山荘の奥に中岳が見えます 今日は中岳から木曽駒を眺めて帰ろうということにしました

乗越浄土から下を見てみます
雪崩れる心配はあるけど、ココを下って行く方が乗ってきた方を下るよりは怖くないかも・・・と二人とも思ってました
ココまで登ってきて・・・雪崩の心配というよりも、滑落してはいけないということの方が心配でしたね(汗)
帰りの心配がまだあるけども、とりあえず登りの途中で雪崩れることもなく、無事に登ってこれて何よりです
そして今日この天気は最高です
青いソラ~白いヤマ~ この絶景を見れてウレシイです
あとは下りを登ってきた方を帰るのか・・・乗越浄土から帰るのか・・・
まずは中岳まで行くことにしよう

To Be Continued
西穂高岳 独標 2012.3.17~18
新穂高ロープーウェイ(西穂高口)⇔西穂山荘テン泊⇔西穂高岳【独標】

週末前の金曜日まで、何とか天気が良さそうだったので、昨日は赤岳に登りました
そして、やっとの思いでリベンジできて気分は上々でしたが
寝不足でもあり、やっぱり疲れてたのか、朝までグッスリ寝ちゃいました
朝起きると予報どおりの雨 やっぱりダメかぁ~と思いながらもお天気チェックをしていると
西穂高は今日の夕方ぐらいから徐々に回復し、明日の日曜日にはハレるような予報に!
他の地域のヤマがイマイチな感じだったので、ホントに晴れるのかな~と少し不安もあったけど
どうせ今日はどこもダメならば、西穂独標に泊りで行くのも悪くはないかも!?
次の日に晴れてくれれば、朝イチから行動もできるし日の出も見れるかも(?)しれないしね
でも、泊りで行くのも良いけども、あまりにも今日がダメそうならば
明日の朝イチのロープーウェイに乗って、日帰りで行くという案もあったり・・・
それか、今日はヤマには行かずに地上でノンビリ過ごすか・・・悩みます
とりあえずは現地に行って、状況を見てから決めよう!ということになり
新穂高へ車を走らせました

新穂高ロープーウェイに到着 ちょうど始発のロープーウェイが動き出す時間で
様子を見に改札乗り場へ行ってみると、たくさん人が並んでいるのを見て
(きっとこれは少ないのであろうけど)今日登っちゃった方がイイかな~とも思い・・・
何となく今日泊りで行く準備を始めちゃってました(笑)
雨がだいぶ降ってたので、車の中で交代で用意をします 意外と狭いこの車
外で用意できないのがちょっと大変でした><
泊り荷物ともなると、荷物も多いしザックもデカいし・・・用意で疲れちゃいましたね(汗)
1日目 新穂高ロープーウェイ西穂高口~西穂山荘・・・テン泊
お昼ちょっと前・・・用意も済んで、そろそろ行くことにします
雨が、まだだいぶ降っていたので、車でロープーウェイの玄関口まできて荷物を下ろして
相方クンに、また下の駐車場に止めに行ってもらうことにしました
その間、玄関口のところにあった売店で、五平餅を食べながらおばちゃんとおしゃべりしていたKちん
次のロープーウェイの時間まで、あとちょっとだったので急いで乗り場へと向かいます
待ってる人は朝に比べるとごくわずか これならゆったりロープーウェイに乗って行けそうです
12:40発 新穂高ロープーウェイに乗ります
一つ目のロープーウェイは、まだ雨の中
第2ロープーウェイ乗り場へ移動
Kちんのザックで18キロ!相方クンはプラス6キロ
二つ目のロープーウェイ~上の方に行くと雨から雪に
・・・ホッとします

用意を済ませ・・・出発でゴジャル


ユックリ歩いて行こう


あれが西穂山荘?・・・だよね

雪だるまクンがお出迎え
意外とたくさんテントが張ってありました まずは受付をしに山荘の中へ~
受付を済ませたら、ちゃっちゃとテント設営して、西穂ラーメンを食べに行こうと思っていたんだけども
何だか時間がかかっちゃいました><
しかも、雪というよりは、みぞれのような感じになってきて・・・・怪しげです

まっ!とりあえずは山荘にゴハンを食べに行こう!

さてさて何をたべようか?って、やっぱ西穂ラーメンでしょ~

でも相方クンは、カレーライスも食べたかったみたいなんだけど、残念ながら売り切れです
最近、カレーライスが好きみたい(笑)
ジャ~ン
しょーゆ味&とんこつ味の西穂ラーメン いただきま~す
あったまるね~
独標までしか行けないけど・・・西穂バッチ&カワイイ手ぬぐい
イッテQイモトさんのサイン
すきやき丼も美味しそうだったかも

おなかはイッパイになって満足したけど、ビショビショに濡れた服は食べてる間に乾くこともなく・・・
そして外に出ると完璧に雨が降ってます


これじゃ~雨にもなるよね・・・
わが家へ帰る相方Mクン
今日は濡れたものがたくさんです><
西穂高口からは雪ではあったものの、だいぶ湿った感じの雪で、それがみぞれっぽくなり・・・
夕方頃には雨になっちゃいました

このテントシューズもサラサラな雪なら少しは外も歩けたけど・・・・ 今日はムリだね><
とりあえずは、暗くなる前に着るもの着て、ぐちゃぐちゃな荷物を適当に寄せて~
いつでも寝れるように準備しちゃいます
はぁ~
今日、天気がイマイチなのは分かってはいたけど、まさか・・・雨になるとはねぇまっ!この雨が止んでくれて、明日晴れてくれさえすれば良いんだけども・・・
今日は、この風と雨の音の中・・・眠りにつくことに
2日目 西穂山荘~独標まで・・・そしてウレシイ再会
夜中、目が覚めた時には雨は止んでいたので、とりあえずはヨカッタ 朝起きた時~晴れてるかどうか?
夜明け前、起きて外を見てみたらダメでした・・・ガスガスです>< 晴れなかったかぁ・・・
日の出はダメということで、明るくなるまでノンビリです
今のうちにテント内の荷物も片づけておくことにします さてさてこの天気・・・独標はどうだろうか
この間アウトレットのセールで買ったサブザック 意外と入るね~と言って、たくさん入れすぎると
前みたいにまた壊れてしまう>< でも、そう思ってシッカリ目のを買いました!
少し様子を見ていたけどガスガスのままです
Kちん・・・この中独標まで行く意味あるのかな~と言いだしてテンション

でも、そう言ってしまったのはちょっと反省>< とりあえずは行ってみないことにはね・・・・ゴメンなちゃいです
用意をして独標に向けて出発します

少し登っていくと風が出てきました やはり薄手の手袋だとちょっと寒いので交換します

丸山に到着 ここから日の出が見たかったね~
雲の隙間から一瞬、日が見えたりします
おっ!ちょっと見えてきた

まだまだガスは濃く・・・やっぱりダメかなぁ><
と、登って行くと、上の方はガスがなくなってきて、景色が見えてきました


太陽が~

上高地も見えてきた

目指す独標も見えてきました これはイイ~

笠ヶ岳(?)の方も見えてきてる
晴れてはないけど、テンション上がります

下にはガス?雲海が・・・
上高地もよ~く見えるね~

独標に人がいるのが見えます
イイ~感じ

独標が少しづつ近づいてきます

穂高のヤマを眺めます

独標まであと一登り 下りてくる人を待ちます

あとちょっと登りきれば独標です

下には上高地も見え、後からKちんが登ってきます

先に着いた相方Mクン・・・いつか歩いてみたいピラミッドピーク&西穂高岳を眺めてKちんを待ちます
そして着きました

西穂独標

ぼんやり見えるピラミッドピークと西穂高岳
モノトーンな穂高を眺めます 見れてヨカッタね

初めての独標

登ってくる人もいるし、そろそろ気を付けて帰ろう
独標直下 慎重に一歩づつ
下から登ってくる人たちが見えます
相方クン、慎重に下りてきます ちょっといつもと違う感じです
ゆっくり気を付けてね
ここの独標直下 登りはいいけど下りはちょっと怖いです

気を抜かずに気をつけて下りていきます
ココまでくれば特に危険なところもないし大丈夫だね
相方クン・・・独標直下の下りで足場が上手く固まらず、少し(?)怖かったそうです

下から見ていたKちんも、いつもとちょっと違うな~って思ってました
Kちんは、慎重に気を付けていけば大丈夫と思って普通に下りてきましたが
確かにあそこは滑落はできない場所でした
下の雲海と登ってくる人たち&下っていくKchan

昨日、行きでロープーウェイが一緒だったお二方
何とか見れてヨカッタですね~イイ~感じの雲海

山荘は今もガスガスっぽそうだね~

下るにつれてどんどん暗くなってきました
丸山付近はやっぱりガスガス でも上はガスがなくて見れたから良かったです
西穂山荘に帰ってきました
登ってヨカッタね!・・・Kちんタジタジ
そして、テント撤収です 中の荷物はある程度片づけておいたので意外とスムーズに撤収できてます
やっぱり、ある程度片づけおいた方が楽!だということを、年末年始の浅間の時に思いました


テントの番号札を山荘にお返しして、さて帰ろうと歩きはじめてすぐ・・・
向こうから見覚えのある方が歩いてきました 相方クンが「Yさんじゃない?」って直ぐに気が付きました!
うちらはビックリ!でも、Yさんはニコニコと歩いてきてあまりビックリしてなさそうな感じ
というのは、駐車場に停まっていた車が、うちらの車ではないかって思っていたそうなので
もしかしたら会えるかもと思っていたそうです でも、意外とすれ違いってこともあるので
ここ西穂山荘で会えたことは、ホントにビックリ&嬉しかったですね

いやいや・・・久々の再会が”いなか”じゃなくて、ヤマだったとはね~(笑)
今日、Yさんは、ハレ男のお友達と一緒に来てたので、きっと西穂山荘のこの辺りはガスガスだけど
登ればきっと晴れるはず!と信じて登りに行くのを見送ります

またどこかのヤマで会えるとイイですね
~と言ってお別れです(笑)帰り際にそんなウレシイ再会もあり~うちらは西穂山荘から帰ることにしよう

ちょっと外れたらかなり深くハマってしまいました
チェーンアイゼンもお団子状態 転ばないようにと思っていたら、やっぱりKちん転びました><
独標の方はどうかね~?
ここまで来ればあとちょっと!
西穂高口に帰ってきました

ロープーウェイの時間までちょっとあったので、上の展望デッキに行ってみたけど何も見えませんでした><
たま~に見るライブカメラはあれだね(笑)
そろそろ乗り場へ向かいます
相方Mクン 右
kちん持つ人の体形と一緒?Kちんの方が小さいのに横にデカイ
二階建てのロープーウェイから一階建てのロープーウェイまで移動
あと少しで着くね~

下りるとおみやげコーナーに・・・
美味しそうな試食のお菓子~ちょこっと(?)いただいちゃいました

昨日のおばちゃんはいなかったけど、温泉たまご2個100円!食べてから帰ろう
そして帰ってきました~
あっ!Yさんの車だ~ 近くだったんだね(笑) おつかれちゃんでした
初めて登る西穂独標~
雨の中のテン泊・・・これには参りました ><
次の日の天気も期待はずれとはなってしまったけど、何とか上の方はガスが取れてくれて
モノトーンではあったけど、それはそれでキレイな景色で、独標にも登ることができたのでヨカッタです
西穂ラーメンも食べれたし~久しぶりのウレシイ再会もあったり~
1泊2日の西穂独標もイイ~山行となりました

また今度は、晴れた独標から、穂高の雪山景色を見てみたいと思うけど
夏山の時期には、西穂や奥穂~北穂のまだ歩いたことのない縦走路から
槍までの縦走路も、また歩けたらイイな~と思いつつ・・・また穂高のキレイな景色を見れる日まで~

さて・・・楽しかった週末の独標も終わり・・・明日のヤマはどこへ行く??
Yさんが「明日はイイ~天気になるよ~♪」っと言ってたので、せっかくだから登らなくちゃ(笑)
候補にあげていたのは木曽駒です ココも今日登った独標と同じでロープーウェイ代がかかります><
二人分ともなると、意外とお金がかかるヤマノボリです ハレならお金がかかっても行きたいけどね~
とりあえずは、朝になってみないとお天気は分からないので、駒ヶ根に向かうことにしちゃいます
そして、移動中に雨が降ってきて・・・明日大丈夫なのかなぁ><
まぁ今考えても仕方ないので、ご飯を食べておなかいっぱいになってオヤスミなさいです

おまけ・・・今日の夜ゴハンは駒ヶ根のココのお店
かねみつやさん
最近できたのかな~?とんかつは各自一つづつ、お蕎麦を半分づつにしたけど、かなりボリュームがあっておなかいっぱい過ぎ
でも、また食べに来たいイイ~感じの美味しいお店でした


赤岳山頂、気持ちのイイ~ポカポカ陽気です

お日さまがテッペンに行くまでにまだまだ時間があるけど、この時間でこの暖かさです
3月も半ば・・・冬ヤマの日もあれば、春ヤマかな?と思うような日もあったりするこの時期
今日の赤岳・・・夜明け前の気温はマイナス20℃ まだまだ冬ヤマかな?とも思いますが
今、この時間、多少空気が冷たく感じる時はあっても
日が当たるとポカポカした気持ちのイイ~この感じは、もう春間近なのかな~って思います
今日は、そんな赤岳に登ってリベンジができ、こんなキレイな景色を見れて最高です

冬の時期・・・赤岳の向こうに見える三つ頭や権現岳からは、何度も赤岳を眺めることはあっても
ココ赤岳から権現を眺めることが出来たのは今日が初めて!この三度目の赤岳でやっと見ることができました

ここからの下りは、うちらの好きな権現岳や、目の前に見える阿弥陀岳を眺めながら
文三郎尾根を下って帰ります
この冬、赤岳に三度も来てなかったら
権現にも登れてたかな~(笑)
地蔵尾根と一緒で、今日の文三郎尾根もどういう状況か分からないので、無理せず気を付けて行くことにしよう


直ぐに気付きましたが、一瞬、下りて行くルートを間違えそうに・・・
「ここ下るの?」って思ったところはルートじゃなくて安心
でも、ガスっていたり良く見えなくてルートを間違えたりすることもあるかもしれないから、気を付けないとね!
上を見上げるKちん
気を付けてね~
分岐の看板見えたよ~
中岳・文三郎尾根へ

気を付けてユックリ下って行きます

何だか頭デッカチのKちん

今日の文三郎尾根の景色はとてもイイね~
昨年の12月の時は何も見えなかったからね(笑)登ってくる人が見えました ゆとりのある場所で待つようにしないとね!
待ってる間~権現岳を眺めます

岩のところは気を付けてね~
岩があるのと、足元の鎖に引っかからないように気を付けて歩きます
阿弥陀とMクン・・・おまけの影

うす~く雲がかかっている感じなのかな? でも明るいからね

何度見てもカッコイイ阿弥陀岳

阿弥陀岳も近くなってきました
見てるとまた登りたいな~と思うんだけど、やっぱりキツイんだよね・・・権現岳
阿弥陀岳に向かう分岐に着きました 阿弥陀岳カッコイイね~と写真を撮って・・・
「あれ?阿弥陀岳の方に行かないの?」・・・と相方Mクン 「あっ!そうだそうだ」・・・ボケボケKちん

阿弥陀までは無理でも、中岳までは行ってみよう


阿弥陀岳と同化してる中岳へ

相方Mクン、元気に登って行きます

そこで休んで待っててくれてもイイよ~とは言われたけど、せっかくなのでKちんも登りたいかも!と頑張ることに

ここから見ると権現までの縦走路が良く見えるね~
何とか登ってきたKちん ユックリ登ればね~

この奥に中岳の山頂?って思うような何かがありました
振返ると赤岳が~そしてくつろぎモードの相方クン
阿弥陀岳を近くに見れて、中岳に登ってヨカッタ~

赤岳と阿弥陀の間にあるココ中岳は、どちらもイイ感じに近く見えて良いかも

またまた中岳でヨロコビポ~ズ

阿弥陀岳を背に・・・帰ります
赤岳の方に向かって分岐まで戻ります
ドンと見える中岳から見る赤岳

ちょっと下に行ったところでちょっと休もう

かなり暑く感じます 下りでさらに暑くなって汗をかきそうだから、着ているものを最小限に

そして、喉が渇いたので冷えたジュースをゴクゴク&大福食べてパワーを
もう力は必要ないか?分岐まであと少しの登り返し

あっ!日焼け止め塗らないと、またヒドイことになりそう><・・・と、ぬりぬりしてから歩きはじめるKちん
先に分岐に着くMクン
お待たせ~
ちょうど上から二人下りてきました!その人たちがどっちに行くか分からないので、ちょっと待ってから行くことにしよう
同じ行者小屋の方でした
まぁ、ユックリ下りて行くことにします
さっきいた中岳山頂~そして奥には阿弥陀岳

前のお二人がロープを出してたので、ココから登るのかな~と思ったら
下に何か落ちているので、それを拾いに行くそうで・・・
それよりも、ダブルピッケルで軽快に下りて行く姿が、何だかカッコ良かったです

ではお先に~と下りて行きます
ココから見る中岳&阿弥陀岳もイイね~

阿弥陀岳&中岳バンザイ

昨年12月の時は、このあたりに来てやっとガスが晴れたので、ココでユックリしたけど
今日は、中岳&阿弥陀岳~まわりの景色も終始見えているので、そのまま下りて行っちゃいます
横岳~硫黄岳もキレイに見えてます

最後にまたまたカッコイイ阿弥陀岳を~

あとちょっとで行者小屋
やっとグルッと帰ってきました~

ここでチェーンアイゼンに変えて帰ります
行者小屋で休んでいたご夫婦(?)の方と少しお話して~ぼちぼち帰ります

やっぱりチェーンアイゼンは楽でイイ~ね

行きに、ココで一息したいって二人して思っていたけど、気がつかずにスルーしてしまいました(笑)
まだかな~とはお互い思っていたけど、言ってしまってまだまだだとイヤだな~と、これまた二人して思ってて(笑)
そう思いながら黙々と歩いていたら、そのうち平坦になり・・・行者小屋に着いちゃったのです
まぁ気付かなくてヨカッタのかもね

でも、やっぱり疲れてきちゃいました><
ここまで来れば、そう遠くはないのでガンバロウ

やった~美濃戸山荘まで帰ってきた


帰ってきました~

おつかれちゃんでした

リベンジのリベンジ・・・成功の赤岳です
ホントにヨカッタ~この冬のシーズンに、赤岳に登りたいな~とは思っていたけど
まさか!三度も登りに来る予定はなかったですね(笑)
今日は赤岳に登ってイイ~景色が見れたのは、もちろんウレシカッタ事
それとは別に、ヤマを初めて今までにはない怖さを感じた事・・・足が竦むってこういうことなのかって思いました
冬の赤岳に、リベンジで三度登り来ましたが、昨年12月、今年の2月、今日この3月の赤岳が
それぞれ条件の違う冬の赤岳に登ることが出来た事が、結果的に良かったというか
良い冬山の経験ができたのではないかと思います
3月も半ばを過ぎ~ヤマも少しづつ冬から春へと変わる中、厳冬期とはまた違う危険も多くなるので
いろんな面で難しいことも出てくると思います うちらにとっては微妙なヤマの時期・・・になってはきますが
何時でもヤマは危険と隣合わせということを頭の隅っこに起きつつ・・・
また、ヤマを楽しんで行けたらイイな~と思います
今日・・・リベンジできた冬山最後の赤岳はサイコーでした

The End


日の出から少し経ったぐらいに、ココ地蔵の頭に着きました
直下にあるナイフリッジ・・・ちょうど日が上がる頃、恐怖に足を竦ませて歩いていたのだと思います
昨年の12月、今年の2月の時は、今日みたいなこの怖さはなかったナイフリッジ
時期によっても全然違う、雪の多さや雪の状態、天候や気温によっても変化する・・・
ヤマの状況は日々変化する事を、この冬のシーズン、赤岳に三度登ったことで実感できたように思えます
二人とも無事にナイフリッジを通過することができて、地蔵の頭の尾根立ち
柔らかな朝日に照らされた赤岳や周りの景色が見れた時には何とも言えない嬉しさがありました
きっと三度目にしてハレて見れた嬉しさと、ついさっきのあの恐怖からこの景色が見れた嬉しさとで
ウレシサ倍増したのかもしれないですね

”ここから見る景色はきっとキレイなんだろうな~”と妄想の世界が
今日は、妄想から現実となり、シッカリこの目でキレイな景色を見ながら赤岳に登れそうです
スッキリした青いソラ~ではないかもしれない・・・春も間近で真っ白な雪山赤岳~ではないかもしれないけど
今日は、これ以上にない最高な気分で山頂を目指して行けそうです

地蔵の頭から見る景色~今日は景色が見渡せます
横岳の方への縦走は、うちらにはこの時期ムリだけど、また夏には歩きたい縦走路ですね

赤岳が見える!サイコーです



ヨロコビポ~ズ

振返ればまたイイ~景色
遠くには秩父のヤマたち~
赤岳もイイ~けど阿弥陀もやっぱりカッコイイ

今日は写真が増えそうだね(笑)
ちょっと歩いては景色を眺め~
目指すはあの上の山頂へ~
2月に来た時には厳冬期営業をしていた赤岳天望荘 お世話になったね~
今度の営業はGWからかな?きっと賑わうだろうね~
さぁ、ここ天望荘から先、数百メートル?登れば山頂です
登る先が見えるってことはイイ~ことだ! まぁ見えててもツラい時があるけども・・・
山頂目指して登ります
ちょっと歩いて直ぐに止まる 写真もあるけど休んでるのもあります(笑)
ちょっと登って振り返ると、イイ~感じな景色
相方クンもノンビリ後から~相方クンも振返り~写真を撮り~休みつつ~

ふたりして超ユックリ登ってます

少しづつ近づいてくる(?)赤岳頂上小屋
う~ん、イイね~
見たかったこの景色!サイコ~だね

北八の蓼科山までよ~く見渡せます
近いようでなかなか着かない頂上小屋

ちょっとお疲れ気味の相方Mクン><

イイ~所にいますね~


何だか急に見えるけど、登っているとそこまでは・・・あとちょっとだしね!
またまた振返り~イイね~

Kちん、お先に頂上小屋に着きました

山頂じゃないけど(笑)相方Mクン、あとチョイ頑張って登ります

お疲れちゃ~ん


さっ!チョイ先の赤岳山頂へ

ドンと見える阿弥陀岳を見つつ~

Kちん~赤岳山頂着きました

相方Mクンもあとから・・・
ヤッタね~
まぁ、山頂に来れた来れないではなく、とにかくハレてこの景色が見たったので既にリベンジできたと思ってはいたけど、とりあえず山頂まできたので・・・これにてリベンジ完了~かな

カッコイイ~権現も良く見えます

権現の奥には中アかな?遠くまで良く見えるね~
ちょっと薄っすら控えめな富士山
何度見てもまぁイイ~ということで・・・

下には真教寺尾根と県界尾根 キツイけど、夏にはまた登ろうかね~
登ってくる間の景色もイイ~この山頂から見る景色もイイ~とにかく今日はイイ~赤岳です

地蔵の頭から赤岳天望荘~そしてこの山頂まで・・・やっとハレて見れた景色なので
ユックリ楽しみながら、たくさん写真も撮りつつ歩いてきました まだまだ時間もタップリあるしね
前回は赤岳天望荘の中でランチだったけど・・・
今日はこのポカポカな山頂でホットなコーヒーを飲んで、ホットではないけど甘いパンを食べて~
薄っすら青いソラの下でちょっと早いランチ?・・・モーニングをすることが出来てウレシイですね

満足するまで~と言ったらいつまでもいちゃいそうだけど、今日は文三郎尾根を下って
天気もイイ~ので、ちょっと阿弥陀岳の方(中岳?)にも歩いて行ってみようということで・・・
ぼちぼち下って行くことにします

To Be Continued
赤岳 2012.3.16
【行程】赤岳山荘(駐車場)~南沢~行者小屋~地蔵尾根~赤岳
~文三郎尾根~行者小屋~南沢~赤岳山荘(駐車場)

昨年の12月・・・やっと雪山らしくなった初冬の赤岳、今年2月・・・降雪後~雪も多く寒さも厳しい厳冬期の赤岳
そして3月も半ばに差し掛かり・・・春を感じるような日もある中、この日、雪山と呼べるギリギリの赤岳に登ります
この冬のシーズン三度目の赤岳になりますが、今日、赤岳に登って晴れなければ
すべて何も見えない赤岳で終わってしまいます><
今日の予報もだけど、過去2回とも予報はハレ!でも、昨年12月、今年2月と残念な結果に終わってしまうというのは
それだけヤマの天気は登ってみないと分からない・・・ということでもありますね
今日も登ってみないと分からないですが、三度目の正直で晴れてくれることを信じて
いつも通り~赤岳山荘から南沢ルートで登り始めることにします

寝不足ではありますが、ガンバって出発です

南沢ルート!まずは行者小屋までの長い道のり・・・>< レッツらゴー

歩きはじめから体が重かったけど、何とかユックリ歩いて行者小屋が見えてきました
2月の時と同じ2:30ぐらいに出発したのですが、シッカリ歩き安いトレースがあってくれたおかげで
予想以上に早く行者小屋に着きました 前回は、やはり降雪後だったから、時間がかかってしまったようです
今日はここでシッカリ準備してから行くことにします
前回よりは暖かい!いつも通りのマイナス20℃(笑)
徐々に明るくなってくるだろうし、ユックリ歩いて行くことにします
暗いからそう感じるのか・・・いつも通り急坂に弱いからか・・・
Kchanはこっちから~

相方Mクンはこっちから~


そして最後ガンバって登るKchan
相方クンが先に歩いて行きます
疲れているKちん・・・後から行きます
遠くに月明かりが~

相方Mクンに頑張ってもらいます
登ると阿弥陀岳&中岳がてイイ感じに見えてきました

徐々に明るくはなってきて、景色は見えてきてはいるけど、まだ何となく安心はできない・・・かな?
ユックリ気をつけて登っていきます

月に向かって登るMクン

下にはKちん

横岳の方もキレイに見えてきました

そして・・・赤岳もキレイに見えてます
ホント、やっと見れました
ココからは・・・先に登る相方Mクン目線
イイ感じだけど、地蔵の頭の直下には、ナイフリッジが待ってます
う~ん、ココを歩いて行くのか>< 今日のナイフリjッジの感じは2月の時とは違います
ここはまだシッカリ足場を固めて行けば大丈夫と思い、一歩づつユックリ先に進むと・・・
右も左も落ちたらマズイ・・・足が竦みます
そして相方Mクン無事に通過 下から来るKchanを待ちます
この先にナイフリッジがあるのは知ってるけど、どんなナイフリッジが待っているのかは・・・知らずに気分良く登ってきてます
イイ眺めです

赤岳~中岳~阿弥陀岳
ナイフリッジを無事に通れたからこそ見れる景色
ココからは・・・下から登るKchan目線
夜明け前のイイ~景色
イイ感じで登って行く相方Mクンそろそろあの辺り・・・ナイフリッジかな~
足場をシッカリ蹴り込んでるのが見えました
相方Mクン、ココはまだ大丈夫だと思っていたところだったのですね このちょっと先が・・・
恐怖を感じながら慎重にナイフリッジを通過しようとしていたMクンだったのでしょうけど
Kちんは、イイ~感じだな~
と写真をバシバシ撮ってました(笑)普通に見れば、とても絵になる景色じゃないですか

恐怖が待っているとは・・・きっとこの時のMクン、ハラハラドキドキ中

イイ~眺めだと思っていたKちんも、徐々に近づくにつれて先が何となく見えてきて・・・・
相方Mクンが・・・「そこ本当に怖いよ」というの聞いて、どう怖いのかって思ったけど
あまり考えないようにと思いながら進みました
そして、ココまで来てやっと分かりました
でも、その奥がもっと怖いナイフリッジなのです今日はこんなにキレイな赤岳

やっと見えた赤岳も、このナイフリッジを通過できなければ登る事ができません
残るはKちん・・・大丈夫か心配なMクン
ほんの数メートルなのに・・・右も左もアウトです ただ風がないことが唯一良かった
慎重に通過しようとした時・・・・
相方クンが、念の為と思ってロープを出してくれました
ここを歩いていくことに・・・下から見てて、相方クンの動きがなかった理由が分かりました
そして、腰にロープをくくり、恐怖のナイフリッジを通過します
足が竦む、次の一歩を出すのが怖い・・・山を始めてから初めて、こんな恐怖を感じました
一歩を前に出すより、足を揃えた方がイイよ!という相方クンのアドバイス

確かにこの方が安定感があってイイかも この状態で少しづつ進みます
何とも言えない安堵感

そして、すぐそこには地蔵の頭
最高ですね~

ナイフリッジを通過したKちんも一安心だけど、気を抜かずに地蔵の頭まであとちょっと登ります
お地蔵さまとMクン~そしてお日さま
日の出を見ようと思って登ってきた訳ではないけど
この時間にココの着いてこの景色が見れたのはサイコーですね

横岳から硫黄~天狗~蓼科・・・今日は北八の方も良く見えます

そして、冬の赤岳に登ること~三度目にしてやっと見ることが出来たこの景色
サイコーですね 赤岳山頂ではないけど、ココ地蔵の頭まで来てこれだけの景色が見れて~リベンジのリベンジ成功です
また、この時間にココに地蔵の頭までこれたので
ノンビリ景色を見ながら山頂を目指して行けそうだと思うと、ワクワクします
恐怖のナイフリッジも通過できたことだし~(笑) ココからまだまだオタノシミの赤岳です

To Be Continued

今日は、この晴れた青いソラと白いヤマ”磐梯山”に登ることができて本当にヨカッタです

磐梯山・・・とても好きなヤマですが、やっぱりこの真っ白な雪に覆われた磐梯山がイチバンです
そして、そのすぐ向いには、磐梯山に引けとらずにそびえてる櫛ヶ峰もとてもイイ~ヤマです
最後に、そんな雪ヤマの磐梯&櫛ヶ峰を眺めながら、ここ弘法清水から帰ることにします
弘法清水小屋~またね
帰りは夏道で通るルートの方から帰りますあららら・・・このあたりはスノーシューの方が良いのかもしれないね

西大てん&吾妻のモンスターは来年だね~
八方登山口に行く方への分岐です
磐梯を背に下ります
広々としてイイね~

振返ると、登りで歩いたトレースが左側に見えます
そしてまた登っていく人も・・・イイ~眺め

櫛ヶ峰もカッコイイ

登りのトレースがクッキリと見えます 今のところは・・・磐梯山を訪れた人は4名のみ(笑)
そして目の前にはドンと櫛ヶ峰
分岐の標識と櫛ヶ峰
遠ざかって行く雪山磐梯
意外となかなか着きません そしてズボズボと疲れます


遠ざかってはしまうけど、このあたりから見る磐梯山の景色もやっぱりイイ~ね

また櫛ヶ峰は近くて迫力があります

今年はイイ出来栄えのイエローホールだったみたいだけど、もう見頃は過ぎちゃってます
イイ~雪山磐梯の眺めです

ここまで帰ってくると、もう磐梯山ともサヨウナラです
今日朝、ココまで登って来た時には、ガスガスで何も見えずに諦めかけましたが
少ししてガスがスッキリ晴れて、本当に良かったというか運が向いてたというか・・・
雪山磐梯が見たい!とい想いが通じたのかもしれないですね(笑)
名残り惜しくもあるけども、またキレイな磐梯山が見れると信じて下って行くことにします

下に見える銅沼までガンバって下って行こう
櫛ヶ峰~またね

雪山磐梯~今日も・・・今年もありがとう

朝の登りは暗くて分かりにくかったのもあって、ちょっと直登しすぎちゃったので
帰りはうねうねと気を付けて歩いて行きます
櫛ヶ峰はまだまだ見えます

こっちを下りて行った方がイイかね~
アニマルトレースについて行こう
気持ちがイイからちょっとだけ~
振返ると、登りのトレースが右側に見えます あのまま直で登って行っちゃったんだね
自分たちのラッセルの跡 朝はナカナカにキツカッタね~ 良くガンバッタ
って三歩なら言ってくれるよ(笑)登りはスノーシューで登ってきたけど、帰りはアイゼンで下ります
登ってきたトレースをこうして見るとスゴイね~


ココの急坂の下りもあとちょっと
はぁ~着いたね~


ここからはスノーシューに履き替えて、トレースのシッカリある銅沼ルートで帰ります

遠くにイエローホールがありますが~人もいるみたいだし、絶対じゃないのでスルーしちゃいます
まだまだイイ天気 櫛ヶ峰も良く見えます

トレースを外れなければ、スノーシューもいらないぐらい踏み固まってます
距離はない磐梯山だけど、さすがに今日は疲れました
リフトで帰っちゃお~か~??ご飯が食べれるぐらいお金がかかるから、やっぱり歩いて帰ろう~

登りは暗いうちなので、コースの端っこを歩かせてもらいましたが、営業中はNGです
コースの脇を歩いていても放送で注意されてしまうのです・・・前に注意されちゃいました(笑)
仕方がないので、隣脇の樹林の中を歩いて行きます 何だかこれが疲れるんだよね・・・
尻セードは雪がサラサラじゃないからダメでした><
ココ沼の上なんだけど、微妙に溶けてます
スキー場の脇を歩くより危ないような・・・やっとうちの車が見えました~ あとちょっと

帰ってきました~
楽しかったけど疲れたね~でも登ってヨカッタ磐梯山
また今年も晴れたイイ~日の雪山磐梯に登る事ができて、本当に良かったです
昨年2月に登った時の雪山磐梯が良すぎたので、今年もハレた青いソラの真っ白な磐梯が見たい
そういう想いがちょっと(?)強かったとは思うけども、運良くハレてくれたのてホントにラッキーでした
そして・・・昨年の3.11起きた出来事から1年が経とうとしています
あの出来事で色々な事が変わってしまった中で、ヤマは何も変わることなく元気だと思います
そんな元気なヤマのように、少しでも早い復興へと頑張って進んでくれる事を願うばかりです
雪山磐梯~青空の下で~
今日もありがとう
The End
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| S | M | T | W | T | F | S |
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週末は、家のことはほっぽらかして外遊びへ~
平日は、何とか働いてる二人ですが
それも週末の外遊びを楽しむため(笑)
ハレの日の青空!おひさまがあれば
さらに外遊びのテンションも上がり
夢中になってしまう二人だけど
これだから人生楽しいんだっ♪
・・・と勝手に思ってます
キャンプ、カヤック、ヤマ歩き・・・
これからも、いろんな外遊びを楽しむ中で
キレイな景色に出会えたら幸せですネッ♪
いずれは、そんなキレイな景色を
毎日見ることができる生活を~と夢見ている
相方Mくん&Kchanの外遊び日記です☆
